麺麺へのこだわり

麺の製造工程からこだわりを持つ寳龍は、細かい指定に対応できる製麺工場に委託し、寳龍のスープとベストマッチする麺の製造を依頼しています。外はツルッと、中は舌触りの良い、食べ応えのある麺は真空製麺機と札幌の地下250mから汲み上げた清冽な地下水を使った製法により麺に味わいを持たせた二層構造を実現。中太ちぢれ麺はスープとの相性抜群。是非寳龍にて、ご賞味ください。

タレへのこだわり

10種類以上の自家製手練り味噌など、他店に類を見ない自社独自の味研究室とセントラルキッチンでたれを製造し、安定した品質と味のたれを各店舗に供給しています。
寳龍自慢の味噌だれには“北海道知事賞受賞蔵味噌”を使用。
醤油だれに”国内最大有形文化財指定天然蔵醤油“を使用。
塩は1日わずか2缶しか製造できない特殊製法で作る塩だれを使用しています。
厳選された素材を手間暇かけて作り込んだたれはスープと融合し、寳龍ならではの珠玉の一品を作り出してご提供いたします。
たれ

スープスープへのこだわり

スープの材料となる骨の血抜きやクリーニング等、しっかりと下準備をした骨から、アクや汚れ、不純物を綺麗に排除しながら骨の髄からだしを取ります。
スープの濃度を特殊な機械を使用して計りながら、じっくりと時間をかけて煮込む。こうして作られたスープは飽きのこない、のどごしがスッキリしていながらもコクのある一杯となっています。

チャーシューチャーシューへのこだわり

厳選したバラ肉を使用したチャーシューも、もちろん自家製。
十種類以上の調味料を使い、5〜6時間煮込んだチャーシューは、しっかりと味がついていながら、脂っぽくはなく、トロトロのとろける食感。
柔らかに仕上がったチャーシューを形を崩さずに切るために、冷蔵庫で一日寝かしてから切っています。
また、チャーシューはスープの味によって厚さや切り方を変えており、寳龍自慢のチャーシューが入った一杯を味わえば、このこだわりに納得していただけると考えております。

メンマへのこだわり

メンマは、創業以来自家製のものを使い続けています。
塩蔵メンマを3日間かけて丁寧に塩抜きをしており、昭和32年以来の伝統レシピで味付けされたメンマは、味・食感ともに好評で、寳龍のラーメンに欠かせないものとなっています。
メンマ

もやしもやしへのこだわり

もやしのヒゲは可能な限り、店舗のスタッフが人手で取り除くようにしています。
手作業にこだわるのは、機械でヒゲを裁断すると、その切り口から旨味や栄養分が抜けてしまい、ラーメンの味を損ねてしまうからです。
このように仕上げられたラーメンが「寳龍の味」としてお客様に提供されています。

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