味玉味噌ラーメン

一杯のラーメンができるまで
From farm to table.

寳龍では常に新しい試み、商品開発を行いながらも、昔ながらの伝統ある味を守り続けています。そんなこだわりの詰まった一杯のラーメンが出来るまでをご紹介します。
今回は寳龍の一番人気、味玉味噌ラーメンについてご紹介します。

While keeping with tradition we are also motivated to try new things. Let us introduce you to what goes into making our No. 1 ramen “Miso Ramen”.

麺

食材の紹介
The produce

こだわりのラーメンを作るためには、もちろんこだわりの食材が必要です。
厳選された野菜、肉、さらには昆布や鶏ガラなどから手間ひまを惜しまずに旨味を引き出したスープと、製造工程から工夫を重ねた麺、そして選び抜いたタレを融合させることによって、寳龍ならではの一杯が生まれます。
To make the best we need the best. We carefully select the choicest meats, vegetables and even kelp to make top “tare”! We are even pickier about our specially processed noodles!

スープ

スープを仕込む
Our soup base.

スープを仕込む際には、特殊な機械でスープの濃度を計りながら、素材の持つ旨味を引き出すよう、じっくりと時間をかけて煮込みます。
骨は血抜きやクリーニング等の下準備をしっかりと施し、アクや汚れ、不純物を綺麗に排除しながら、骨の髄から旨味を引き出していきます。
こうして作られたスープには、素材から引き出された旨味や栄養分が豊富に含まれており、のどごしがスッキリしていながらもコクのある、飽きのこないスープとなります。
A great deal of time and care goes into making our signature soup.
This process allows us to extract the “umami” thus delivering a rich soup leaving you wanting more!

下ごしらえ
Preparation

下ごしらえは機械ではなく、できるだけ店舗のスタッフが行っています。人の手で下ごしらえをすることで、気温や湿度、さらには素材の微妙な違いにも対応することができるため、「寳龍の味」を安定してお届けすることができます。また、人の手による処理では、素材の旨味を逃さず提供できるというメリットもあります。
It is through diligent preparation by human hands and not by machine that allows for the delicious taste of Horyu’s dishes to come out.

スープ
具材

具材の紹介
About our ingredients

ラーメンに欠かせないトッピングにも寳龍ならではの特徴があります。
チャーシューはもちろん自家製、厳選した豚バラ肉を十種類以上の調味料で5〜6時間煮込むことで、味付けはしっかり、トロトロのとろける食感でありながら脂っぽくないチャーシューが完成します。とても柔らかいので形を崩さないよう切るために、冷蔵庫で一日寝かしてから切っています。切り方もスープの味によって変えるこだわりの一品です。
メンマも創業以来自家製です。塩蔵メンマを3日間かけて丁寧に塩抜きをし、昭和32年以来の伝統レシピで味付け。味・食感ともに人気の一品です。
Our pork “Chashu” is flavoured with more than 10 kinds of seasoning then stewed for 5~6 hours. Our bamboo shoots “menma” are also made in house. We take the best and youngest shoots which are then salted over 3 days before cooking.

野菜を炒める

野菜を炒める
Stir-frying

鍋に油を入れて火にかけ、野菜を炒めます。
強火で一気に炒めることで、野菜の食感・シャキシャキ感を残しながら、旨味を逃さずに火を通すことができます。

The vegetables are stir-fried in hot oil over an open flame. Our process allows the “umami” to be released without losing the texture and crispiness of the vegetables.

スープを加える

スープを加える
Adding soup

炒めた野菜にこだわりのスープを加えます。スープと野菜となじませることで、スープの旨味が野菜に吸収され、さらにおいしくなります。
Next we add the soup. The vegetables absorb the soups flavour making the ramen even more delicious.

麺をゆでる
Boiling the noodles.

スープづくりと並行して麺をゆでていきます、ゆで加減にムラが出来ないようたっぷりのお湯にほぐしながら特製の、中太ちぢれ麺を投入します。プロの目でゆで上がりを確認し、ゆで上がったら素早くしっかりと湯を切ります。
The noodles are boiled as the ramen soup is being prepared. The noodles are boiled in a large pot ensuring each noodle is cooked perfectly. Only a pro, like our chef, knows when the noodles are cooked just right.

麺をゆでる
たれをスープに溶く

たれをスープに溶く
Adding in the “tare”.

“北海道知事賞受賞蔵味噌”を使用した味噌だれをスープに溶き入れ、味を整えます。
野菜と味噌、スープがハーモニーを奏で、麺の味・喉ごしをさらに引き立てます。
Our “tare” uses Hokkaido governor awarded miso paste. The vegetables and miso bring harmony to the soup as well as enhancing the flavour of the noodles.

こだわりの融合

器に盛り付け、お客様に提供します。熱いラーメンを熱いうちに提供することで、ラーメン本来のおいしさを味わっていただけます。一つ一つのこだわりが融合して、一杯のラーメンが出来上がります。

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